経営・組織・マネジメントの“構造”を可視化する 3Codes診断
企業の根本を見抜くRECOMOの独自メソッド
現象ではなく、「なぜそうなるのか」の構造を読みとる。
採用・育成・組織のすべてに共通する“見えにくい課題”を可視化する診断です。
3Codes診断とは
RECOMOが独自開発した、経営組織の"構造"を読み解く診断メソッドです。
採用・育成・評価がうまくいかない原因は、個人の能力ではなく経営組織OSの歪みにあります。
3Codes診断は組織・経営・マネジメントの3軸から詰まりを特定し、構造から再設計するための戦略を提示します。
なぜ3Codes診断が
必要なのか?
企業で起きる問題は、ひとつの視点だけでは正しく捉えきれません。
組織全体のボトルネック、経営者の意思決定や価値観、マネージャーのスタイルや現場運営。
この3つを立体的に見ることで、はじめて“なぜ今この詰まりが起きているのか”が見えてきます。
Organization CODE で「組織ボトルネック」を
CEO CODE と Leadership CODE で「個人の資質」を理解することで、
ボトルネック構造に対して、リーダーとしての自分の強みを活かしつつ、
どのような考え方や立ち振る舞いで改革を進めれば良いのかがわかります。
01Organization CODE
(経営組織OS診断)
成長フェーズごとに起きやすい「人数の壁」と、組織の詰まりを可視化する診断です。
採用・育成・評価・マネジメント・経営のつながりのどこにボトルネックがあるのかを捉え、次に整えるべき構造を明らかにします。
このような方におすすめ
- 組織が場当たり的に動いていて、再現性がない
- 採用・育成・制度がつながらず、機能していない
- 人数が増えるほど、経営と現場のズレが広がっている
組織診断で分かること
- 組織の成長段階と現在地
- 採用・育成・評価・制度の詰まりポイント
- 経営と現場の接続不良
- 今、優先して整えるべき構造課題
02CEO CODE (経営者診断)
経営者自身の価値観・意思決定・役割認識・思考の癖を可視化する診断です。
組織の未来をつくるうえで、経営者の強みがどこにあり、どこにズレや盲点が生まれやすいのかを明らかにします。
このような方におすすめ
- 経営チームの判断軸を揃えたい
- 自分の意思決定の癖を客観視したい
- 組織の方向性と経営の考えを一致させたい
経営者診断で分かること
- 経営者の思考・意思決定スタイル
- 経営の強みと偏り
- 組織へ与える影響の出方
- 理念・戦略・組織運営のズレ
03Leadership CODE
(マネージャー診断)
マネージャーの意思決定・行動傾向・チーム運営の癖を可視化する診断です。
現場を前に進める力がどこにあり、どこでマネジメントのズレや詰まりが生まれているのかを明らかにします。
このような方におすすめ
- マネジメントのばらつきをなくしたい
- チーム成果を再現性高く出したい
- マネージャー育成の基準をつくりたい
マネージャー診断で分かること
- リーダーシップスタイルの傾向
- チーム運営・意思決定の癖
- 評価・育成・任せ方の特徴
- 現場で起きるズレの原因
3Codesを実施したお客様の声
3Codes診断で、バラバラだった価値観と意思決定の基準が整理されました。
Organization CODEで組織の現状を構造的に把握でき、事業フェーズに必要な組織戦略が明確になりました。
BtoB SaaS・ITプロダクト企業 / 従業員約40名
3Codes診断によって、経営チームとマネージャー層の認識のズレが明確になり、採用と育成の優先順位が変わりました。
特にCEO CODEの結果が、経営会議の質を大きく引き上げました。
IT・SaaS企業 / 従業員約100名
離職の原因が“現場マネジメントのクセ”にあることが分かり、Leadership CODE の活用で育成が加速しました。
組織文化が変わり始めています。
製造業 / 従業員約60名