戦略から実務まで伴走する人事組織支援 人事組織戦略
構築支援・実務支援

採用・定着・育成・評価を、個別施策ではなく経営組織OSとして一気通貫で設計・実装します。
理念・戦略と現場の意思決定をつなぎ、止まらない成長基盤を実務レベルで構築します。

企業がよくぶつかる課題

どの会社にも、成長フェーズに応じて越えられない「人数の壁」があります。
RECOMOは課題を個別に直すのではなく、構造から整理し、設計から実装まで一貫して支援します。

採用不足

  • 優秀な応募が集まらない
  • 募集しても母集団が増えない
  • 採用プロセスが属人化している

採用力強化:
採用戦略・発信・選考のOS化

高い離職率・低いパフォーマンス

  • 育成の仕組みがない
  • 定着しない/即戦力化までが遅い

入社後オンボーディング不足・
育成OSの欠如

経営人材・マネージャー不足

  • 組織が拡大しリーダーが追いつかない
  • マネジメントの型がバラバラ

マネジメントモデル・
階層別OSの欠如

採用コストの増大

  • 同じ採用フローで疲弊
  • 求人に依存し続けて成果が出ない

採用戦略の不在・
アップデートされていない

組織の停滞

  • 等級・役割が曖昧
  • 評価基準が整備されていない

人材配置・評価制度OSの未整備

生産性の低下

  • チームパフォーマンスが上がらない

評価制度・業務設計・
協働構造の不一致

RECOMOが提供する支援内容

100社以上の企業を支援してきたRECOMOのメソッドをもとに、採用・定着・育成・評価における構造的な課題を解決します。

採用エントリーマネジメント

採用は「誰と未来をつくるか」という経営判断です。
事業戦略・組織体制を起点に採用戦略を設計し、仕組みづくりから実行まで一気通貫で支援します。
"選ばれる採用OS"を構築します。

RECOMOが解決できること

  • 事業と接続した採用戦略設計
  • 採用要件・判断基準の明確化
  • 自社の強み、差別化の明確化
  • 未来の方向性と一貫した採用メッセージの構築 など
エントリーマネジメント
エンゲージマネジメント

定着エンゲージマネジメント

定着率は「入社後の関わり方の設計」で決まります。
期待役割・任せる範囲・育成プロセスを構造として整え、人が未来に向かって力を発揮し続けられる組織をつくります。

RECOMOが解決できること

  • 期待値ズレによる摩耗・早期離職の防止
  • 未来の役割につながるオンボーディング設計
  • 属人化しない育成・定着の仕組みづくり

育成グロースマネジメント

社員が育たない原因は、育成の仕組みがないことではなく、設計されていないことです。
RECOMOは「育成ロードマップ」「能力開発体系」「キャリア設計」を構造から設計し、社員が自走するチームをつくります。

RECOMOが解決できること

  • マネージャーの育成
  • 次世代経営人材の育成
  • 主体性を育むチーム設計
  • スキル・マインドの育成体系構築
エンゲージマネジメント
パフォーマンスマネジメント

評価パフォーマンスマネジメント

評価制度が機能しない理由は、制度ではなく評価が日常の判断と切り離されていることにあります。
RECOMOでは評価を、未来の方向性を現場に伝える経営の意思決定構造として設計します。
評価基準を1on1やフィードバックなどの運用に組み込み、行動と未来が揃うパフォーマンスマネジメントを整えます。

RECOMOが解決できること

  • 未来の方向性と一致した評価基準の設計
  • 評価を育成・配置・報酬につなげる運用整理
  • 1on1・フィードバックなどの評価者育成の設計と実装 など

お客様の声

以前は「母集団を増やすこと」ばかりに目が向いていました。
RECOMOと取り組んだのは、採用代行ではなく“未来のチーム像の定義”でした。
理念や文化を軸に要件を整理し、面接官の判断基準を揃えたことで、採用が属人的な作業ではなく、組織づくりの入口に変わりました。

ITサービス業 / 従業員120名

入社後研修をやって終わり、になっていたことに気づかされました。
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年と段階的にフォローする設計に変えたことで、新入社員が孤立せず、理念への理解も深まりました。
チームの関係性や部署間の連携もスムーズになったことで、入社者の立ち上がりが早くなったと感じます。

サービス業 / 従業員80名

次世代の幹部を育てたいと思いながら、何をすべきか分かりませんでした。
RECOMOの育成は研修ではなく、継続的な問いと内省のプロセスでした。
グループでの対話を通じて視座が高められ、
経営陣の思想がミドル層に確実に接続されています。
今は「経営を自分ごとに考える層」が増えています。

ITサービス業 / 従業員150名

評価制度を作り直せば解決すると思っていました。
しかし本質は、「どんな組織をつくりたいか」から逆算できていないことでした。
目的から設計し直し、1on1やフィードバックの運用まで整えたことで、
評価が管理ではなく、社員の成長や会社の方向性とつながるものに変わりました。

通信業 / 従業員200名

よくある質問

一般的な人事の外注・代行サービスとは何が違うのですか?

業務代行ではなく、組織が自走できる構造をつくる支援です。
採用・定着・育成・評価において、経営と現場の判断が揃う仕組みを実務を通じて設計・実装します。
支援終了後も、社内で回り続ける経営組織OSが残ります。

採用・定着・育成・評価のどこから相談すべきかわかりません。

多くの企業が同じ状態からスタートしています。
個別の課題ではなく、「どこで判断が詰まっているか」を整理し、今どこから手をつけるべきかの順番を明確にします。
最初の一歩を一緒に定めるところから支援します。

制度が整っていなくても依頼できますか?

はい。問題ありません。
制度は、判断基準や役割が定まらないまま作ると形骸化します。
先に整えるのは「判断基準」「役割」「任せ方」。そのうえで、必要な仕組みを設計します。

人事専任がいないのですが問題ありませんか?

問題ありません。
この支援は、人事業務を外注することが目的ではありません。
経営と現場で判断が揃う構造をつくり、特定の担当者に依存しない運用を目指します。

現場が忙しく、時間が取れないのですが進められますか?

だからこそ、RECOMOは「順番」と「やらないこと」を最初に決めます。
すべてを同時に変えるのではなく、影響の大きい一手に絞り、確実に前進します。

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