定着 エンゲージマネジメント

定着が続く会社は、働き続けられる構造を持っています。
RECOMOのエンゲージマネジメントは、入社後の役割・期待・関わり方・育成動線を整え、定着を“施策の追加”ではなく“構造設計”として再構築する支援です。

よくある課題

「せっかく採用しても、すぐに辞めてしまう」
「1on1はあるのに、本人の本音や課題が見えてこない」
それらの多くは、入社後の役割・関わり方・組織構造が設計されていないことから起きています。

  • 入社後の立ち上がりにばらつきがあり、戦力化が読めない
  • マネージャーによって関わり方が違い、組織の安定感に差が出る
  • 1on1や評価制度はあるが、本音や課題が表に出てこない
  • 不満が表面化したときには、すでに離職が決まっている
  • 何が定着を阻んでいるのか、構造的に把握できていない

RECOMOは定着を「施策の追加」ではなく、
働き続けられる状態をつくる“構造設計”として再構築します。

エンゲージマネジメントでは、一般的な「研修提供」や「サーベイ実施」とは異なり、
組織構造そのものから定着を設計します。

01

オンボーディング構造設計

入社後1年の
役割・期待値・関係性を設計

02

Leadership CODEによるマネージャー関与設計

1on1・対話設計・関わり方の最適化

03

Organisation CODEによるボトルネック診断・改善

組織の推進力を阻害する構造を解消

特徴・強み

100社以上の企業を支援してきたRECOMOのメソッドをもとに、
採用・定着・育成・評価における構造的な課題を解決します。

支援実績100社以上

採用から定着まで、
成長フェーズに応じた組織支援を実施

契約継続率96%以上

制度づくりで終わらず、
現場で回る支援への高い評価

最短1ヶ月から契約可能

状況整理から優先順位付けまで、
スピーディに支援開始

戦略設計

定着を「施策」ではなく「構造」で捉え直します。
エンゲージマネジメントにおける戦略設計は、1on1や評価の改善ではなく、そもそも“なぜ続かないのか”を構造で捉え、働き続けられる状態の前提を整えることから始まります。

01

「続く状態」の定義

  • 「辞めない」ではなく「どう働き続けられているか」を言語化
  • 事業フェーズに応じた定着基準の整理
  • 経営と現場での共通認識を形成

→ 定着を“結果”ではなく“設計対象”に変える

02

オンボーディング構造設計

  • 入社1年の役割期待値の明確化
  • 関係性設計(上司・同僚・経営との接点)
  • 立ち上がりフェーズの構造化

→ 立ち上がりの再現性を高める

03

組織・マネージャーの状態把握設計

  • 組織ボトルネック仮説の整理
  • 測定ポイントの設計
  • 定点観測の枠組み設計

→ “感覚”ではなく、“状態を測れる組織”へ

実行

実行フェーズは、単なる制度運用や業務代行ではありません。
設計したオンボーディングや関わり方の構造を、実際の現場で機能する形で入れ込みます。

01

オンボーディング実装

  • 初期面談設計
  • 役割・期待値すり合わせ
  • 3ヶ月/6ヶ月レビュー設計

→ 孤立を防ぎ、立ち上がりを再現可能にする

02

CODE診断を通じて、定着を阻む組織・マネージャー側の要因を明確化

  • Organisation CODE実施
  • Leadership CODE実施
  • ボトルネック構造の特定

→ 定着を阻む要因を可視化する

03

マネージャーごとの差を減らし、続く関係性の仕組みを設計

  • 1on1設計
  • 対話トレーニング
  • 関与スタイルの最適化

→ “続く関係性”を構造化する

改善

定着の状態を、次の意思決定に反映します。
エンゲージマネジメントは一度の設計で終わりません。
診断と現場の変化を照らし合わせながら、続く状態の定義と関わり方を更新していきます。

ボトルネックの再検証

  • 診断結果の振り返り
  • 仮説とのズレ確認
  • 改善優先順位の再設定

→ 状態を“放置”しない

関与設計のアップデート

  • 1on1の質改善
  • 関係性設計の再調整
  • 役割期待の再整理

→ “続く状態”を強化する

続く状態の内製化

  • 診断活用の定着
  • マネージャー自走支援
  • 定点レビュー体制構築

→ RECOMOがいなくても回る状態へ

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